虎の季節

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コメントとか

ブラゼル
「打ったのはストレート。増渕が低めにボールを集めていたので、高めの球を狙っていた」
2点を追う三回二死満塁。新井が空振り三振に倒れた後の増渕の初球。見逃せばボールの外角高め141キロの直球。
フルスイングした打球はあと少しでスタンドイン。フェンス直撃、走者一掃の逆転3点二塁打。
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「調子のいいヤクルトに3連勝して、いい形で名古屋に乗り込める。
 また週末には神宮での戦いもあるし、勢いが付くいい勝利になったよ」
左太ももには慢性的な違和感がある。
この日もホームにスライディングした際、土に足が引っかかり、左足首をひねった。
「全然、大丈夫さ」と笑い飛ばした。
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あぁなんか足引きずっていたがひねってたのか…

小嶋
「満塁で、さらにノースリー。押し出しするよりは、まだ打たれた方がまし。思い切って高めにいこうと。
 イニングの頭から準備はできていた。気持ちを上げていった」
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3点リードの6回無死満塁で登場。宮本にいきなり3ボール。開き直り1ストライクを取り5球目。
137キロ威力十分の直球で詰まらせ遊飛。続く川島慶は、得意のスライダー連投で空振り三振。
青木もスライダーで遊ゴロで1点も許さず。七回も三者凡退に仕留めた。
スピードガン表示は140キロ台前半だが、球威があった。
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「先発でも中継ぎでも一緒。(相手打者が)右でも左でも、関係なくやることはひとつです」
勝利投手は渡辺に譲ったが、お立ち台は新人時代の07年4月15日以来、1575日ぶり。
その日から白星もない5年目が、確かな戦力になった。
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真弓監督「満塁でねノーアウト満塁であそこを抑えてくれたのがね、本当に今日の勝因じゃないかと思います。
      (評価は)前から上がってるんですけどね。今日また一段と上がったと思います」
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渡辺
「2死だったので、打者1人を抑えようという気持ち、1人抑えたらどうにかなる。うまく抑えられた。
(準備の時間がなくても)問題なく普通に入れた」
先発のが2点を失いなお2死満塁。ここで急遽登板。
畠山に対し、チェンジアップを低めに集めて追い込むと、最後は141キロ直球を外角低めへ見逃し三振に仕留めた。
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「マウンドで5、6球投げたんで問題なかった」
スクランブル発進だった。通常はブルペンで15球ほど投げるが、この日はたったの4球。
しかし、そこは豊富な経験でカバーし、やるべき仕事に集中した。
「左は苦にならないので」三回は左打者3人をピシャリと抑え、攻撃陣の逆転につながる好救援で3勝目。
真弓監督「どっちに転んでもおかしくない試合で、各選手がよく粘って勝ちにつなげてくれた」

藤井
「今日は、投げた投手がみんなよく投げてくれましたから。(ブロックは)タイミング的に、アウトでしたし。余裕がありました」
試合の分岐点となった五回の守備。一死一塁、畠山の二塁打で同点のホームを狙った青木の体当たりを、跳ね返した。
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高く跳ね上がり、右翼・柴田が頭を越された打球。懸命に回りこんで返球した中堅・平野
素早くバックホームした二塁・上本。最後は藤井彰がツーバウンドを掴んだ。みんなで死守した1点。
試合後、背番号50が少しハニかみ、吐息をついた。相手捕手・相川との止め合いとなった一戦。
一回は平野が、三回はブラゼルが本塁で憤死していた。
1点を争うシーソーゲーム。五回も、鳥谷の失策で許した走者だっただけに大きかった。
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上本
「もっとワンバウンドで強い球を投げられるようにがんばります」とポツリ…。
打っても2戦連続マルチ安打も厳しい表情。
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新井
「打った瞬間に入ると思った、しっかり振り抜けました。前の打者を見ていると、フォークの落差があって、
 いい所から落ちていたので追い込まれたらきついかなと。初球からフルスイングできるボールがきたら積極的に
 振っていくつもりだった。結果的にいいホームランになってよかった」
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五回一死一塁。鳥谷が四球で歩いた直後、松岡が投じた初球、131キロの浮いたフォークを完璧に捉えた。
手応え十分の打球は悠々とフェンスを越えて左翼席に飛び込んだ。
7月17日の横浜戦(横浜)以来17試合55打席ぶりの後半戦初の一発。2桁本塁打到達は3年連続11度目。
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「前の打席では外を上手く攻められたけど、それはそれと思って気持ちを切り替えた。
 その打席にしっかり集中するようにしている」
1死満塁で先発増渕から三振を喫した三回の汚名を返上した。
今季ヤクルト戦は29打数12安打の打率.414、3本塁打、9打点。
「大事な試合が続くので、明日しっかり休んで、また次頑張りたい」
真弓監督「新井のホームランが試合を決めたんじゃないかなと思います」

平野
「全力で行ったのですが。僕としてはベストでしたが、鳥谷には悪いことをしました。嫌な流れにしたし…」
一回、鳥谷の中飛で本塁突入も、回り込もうとして手がベースに届かずタッチアウトを猛反省。
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「一回の悔しさが出たプレーです」
五回。畠山の右中間への打球で一気に本塁を狙った青木を、平野上本藤井彰の好中継で刺した。
「自分らしさを忘れないように。ちょっと条件はよくないけど、誰かがカバーして助け合っていかないといけない」


「コントロールが定まりませんでした。自分のタイミング、バランスで投げれていなかった。
 少しずつ修正していきたい。チームにもブルペンにも申し訳ないです」
二回途中、5安打2失点KO。10年7月3日の巨人戦から5連敗中で、この日も連敗を止められなかった。
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立ち上がり制球に苦しむ。一回は2安打されながらも無失点で切り抜けた。
二回は先頭の武内に四球。1死二塁から田中浩の左翼線に落ちる二塁打で先制点を奪われる。
投手の増渕にも遊撃強襲の適時内野安打を打たれ2点目を失った。
さらに安打と四球で2死満塁とピンチを広げたところで降板を告げられた。
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森田と入れ替えで、この日登録され登板したが、試合後に2軍落ちが決定。9日は野手が昇格する。
真弓監督「そんなに悪くないなと思ったんですがね、当たりがねヒット性というかヒットになるという所でね。
       ちょっともつれるなと思ったんですけど、ちょっといつもよりもね、コントロールが悪かったんでね。
       ちょっと早めに切り替えました」
8日
【出場選手登録抹消】
▽阪神 鶴直人投手
4回チャンスもらって進歩なしはダメでしょう。全ての面でレベルアップしないと、修正程度じゃ変わらない。

小林
「みんな頑張っていたから、僕も球児につながないと。状態は上がっている。いつでも丁寧に投げたい」
球児
「まだ全部終わってない。(シーズンは)だいぶ残っているから(3連勝も)どうってことはない。
 ホッとしている暇はありません。いつも同じ気持ちでやることが大事」

マートン
「ダイジョーブ、ダイジョーブ。(状態は)イイデス!」
三回に代打で3試合ぶりに出場した。
増渕の3球目、140キロ直球に詰まらされ遊ゴロに倒れたが、一塁までの全力疾走で順調な回復をアピールした。
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試合前の全体練習では通常メニューをこなし、フリー打撃では柵越えも連発し表情も明るかった。
和田打撃コーチ「(打撃の)勘は鈍っていない。練習でもいい打球を飛ばしていた」
「スタメンでもいけたが、大事をとった。中日戦から(スタメン)いけるよ」とチーム関係者も説明。
9日の中日戦(ナゴヤD)から、スタメンに復帰することになりそうだ。
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鳴尾組
「プロアマ交流戦、東洋大3-4阪神」(7日東洋大G)
新井良が藤岡から、弾丸ライナーで左越えソロを放った。
甘い直球を逃さなかったが、2打席目は10球粘りながらも変化球で中飛に打ち取られ
「いい投手だと思います。うちの榎田に似たタイプ。直球のキレとスライダーのキレで勝負してくる」と話した。
1軍復帰を目指し「1打席も無駄にはしない」と早期昇格に燃えていた。

下柳
7日、鳴尾浜でシート打撃に登板した。桜井ら打者13人に安打性3本、2四球。
遠山育成コーチ「球の軌道も変化球の曲がり具合もよくなった。曲がりが大きい分、制球のズレはあったけど
           いい感じだと思う。本人もそう言っていた」
今週中にも2軍戦に登板する見込みだが、この日のヤクルト戦(京セラD)でが炎上した為、1軍の先発候補にも。

城島 右肘痛、左膝痛
米国で左膝と右肘の検査を受ける為、7日ロサンゼルスへ向けて出発した。1週間ほど滞在する予定。
コロラド州で行う左膝の検査については、同箇所の世界的権威で知られるリチャード・ステッドマン医師の下で行う。
渡米前に「良いドクターがいる?そうじゃなかったら(アメリカへ)行かない。野球の捕手で膝の症例をたくさん持っている方」
ステッドマン医師は膝の専門医で、かつてはアルペンスキー・米国代表チームのチーフドクターも務めた。

日本の捕手では外側半月板を手術した前例がなく、明確な治療方針が定まらなかったが、同医師は数多くの症例を
持っているという。大リーグの強打者、カルロス・ベルトラン(ジャイアンツ)も、過去にステッドマン医師の下で手術を受けた。
今年はオールスターに選出されるほどの成績を残している。

現在はその評判を聞きつけ、ヨーロッパから数多くの有名サッカー選手も受診。
オランダ代表で活躍したファンニステルロイや、セリエA・インテルに所属する長友のチームメートも膝の手術を受けている。
「日本の診断と総合して、どういう方向に進まなきゃいけないかは見えてくると思う」
完全復活へのヒントを見つけて、日本へ戻ってくる。

元プロ野球阪神選手の浅越桂一氏が6日午前1時47分、脳梗塞のため兵庫県西宮市の病院で死去、75歳。
岡山・関西高から55年に内野手として大阪タイガース(現阪神)に入団し、64年に現役を退くまで通算318試合に出場。
引退後は阪神でマネジャーや管理部次長などを務めた。

元プロ野球選手、新庄剛志氏の父・新庄英敏氏が5日死去した、70歳。
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  1. 2011/08/08|
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